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鬼滅の刃73話ネタバレ!善逸が上弦の鬼と出会う

単行本9巻に収録されている「鬼滅の刃」の73話ネタバレ&感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

遊郭に潜入し、それぞれ情報収集にはげむ炭治郎、伊之助、善逸、宇髄。

そして宇髄の妻の1人であるまきをは、鬼から拷問を受けていました。

【前のお話】鬼滅の刃ネタバレ72話はこちら!

【鬼滅の刃ネタバレ】73話ネタバレ!善逸が上弦の鬼と出会う

宇髄と連絡を取ろうとしているまきをですが、鬼の血鬼術により身動きが取れないようです。

そんながんじがらめになっているまきをの元へ、伊之助がやって来ました。

伊之助は鬼に気付いて追いかけますが、途中で遊郭の客にからまれ、見失ってしまいます。

その頃、善逸は宇髄の嫁のことを調べるため、耳をすませていました。

すると、どこからか女の子の泣き声が聞こえます。

善逸は女の子のところへすっ飛んで行き、どうしたの?!と尋ねました。

すると、不意に善逸の背後に不機嫌そうな花魁が現れます。

善逸は気付きました。

今後ろにいる花魁は、上弦の鬼であると。

鬼は「蕨姫花魁(わらびひめおいらん)」と呼ばれていました。

蕨姫はとても怖い顔で、泣いていた女の子に言います。

部屋を片付けろ。

引きちぎらんかと思うほどの勢いで女の子の耳を引っ張り、女の子は大泣きしながら謝りました。

その蕨姫の手を、善逸はとめます。

そして、その手を離してください、と本気の声で言うのでした。

【次のお話】鬼滅の刃ネタバレ74話はこちら!

【鬼滅の刃ネタバレ】73話ネタバレ!善逸が上弦の鬼と出会う感想

怖いはずなのに女の子のために本気でぶつかっていった善逸、かっこいいですね~!

普段はすごく臆病なのに、いざという時に本気をだせる人ってかっこいいです。

そして伊之助がかわいすぎて客にからまれるの、すごく面白いですね(笑)

静かにちょこんと座っていたら本当に女の子にしかみえないのに、戦う時は猪になるというギャップを思いついた作者さんは天才ですね…!

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