注目キーワード
  1. 最終回
  2. アニメ化
  3. 実写化

鬼滅の刃81話ネタバレ!炭治郎が堕姫に激怒する!

単行本10巻に収録されている「鬼滅の刃」のネタバレ&感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

さらにパワーアップした堕姫。

機嫌を損ねた堕姫は人を殺しまくり、炭治郎の怒りは頂点に達します。

【前のお話】鬼滅の刃ネタバレ80話はこちら!

【鬼滅の刃ネタバレ】81話ネタバレ!炭治郎が堕姫に激怒する!

炭治郎は、少し前に煉獄の父に送られてきた手紙を思い出します。

彼は炭治郎や杏寿郎には悪いことをした、と手紙で礼儀正しく謝っていました。

そして、炭治郎には生まれつき痣があり、それは日の呼吸の使い手しか出てこないものなのだと教えてくれます。

炭治郎は特別な剣士だと、煉獄の父は言うのでした。

けれど炭治郎はそうは言いません。

自分のこの痣は、昔火傷をして出来たただの痣で、日の呼吸の正当な継承者だからではない。

自分は特別なんかじゃない。

それでも、と炭治郎は思います。

特別だろうがなかろうが、自分には譲れないものがある。

人を殺して何も感じないような理不尽な鬼を
許すわけにはいかない。

炭治郎は目から血の涙を流しながら、静かに堕姫に言い放ちます。

死んだ人間は生き返らないのに、なぜそんなふうに簡単に殺す?

命というものを、何だと思っている?

その言葉を聞いた堕姫は、見知らぬ誰かの顔を思い出します。

それは着物を着た長髪の男性で、どうやら無惨よ記憶に残っている人のようでした。

その男性の言葉と、炭治郎の言葉が重なります。

一瞬ひるんだ堕姫でしたが、すぐに切り替えました。

鬼は人間のようにみじめじゃないし、自分はとても美しいから、何をしたって許されるんだ、と彼女は言います。

堕姫は最大のパワーで炭治郎を殺そうと攻撃をしますが、炭治郎は表情一つ変えずにそれを受け流します。

炭治郎は怒りのあまり、静かに理性を飛ばしていたのでした。

桁違いに強くなった炭治郎。

堕姫の首に刀が届きましたが、なんと堕姫の首が布のようにしなって刀で切れなくなってしまったのです。

残念だったわね、と堕姫は言いました。

【次のお話】鬼滅の刃ネタバレ82話はこちら!

【鬼滅の刃ネタバレ】81話ネタバレ!炭治郎が堕姫に激怒する!感想

静かに怒る炭治郎がかっこいいですね……。

個人的に縁壱さんがとても好きなので、彼が初めて話すこのシーンはとても好きです!!

NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!