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鬼滅の刃86話ネタバレ!堕姫の兄・妓夫太郎登場

単行本10巻に収録されている「鬼滅の刃」のネタバレ&感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

堕姫の首を斬ったものの、なぜか身体は消えません。

そして堕姫の背中から、堕姫のお兄ちゃんと思わしき鬼が姿をあらわしました。

その鬼はどうやら、堕姫よりもずっと強いようです。

【前のお話】鬼滅の刃ネタバレ85話はこちら!

【鬼滅の刃ネタバレ】86話ネタバレ!堕姫の兄・妓夫太郎登場

この男の鬼の名前は、妓夫太郎(ぎゅうたろう)といいました。

妓夫太郎は、宇髄がイケメンで身長も高く筋肉もあることを妬みます。

うらめしいうらめしいと何度も繰り返し、お前みたいな色男は地獄に落としたいと言いました。

肌をかきむしりながらそう言う妓夫太郎は、なかなかに不気味です。

堕姫はそんな妓夫太郎に言いました。

まだまだ自分を怪我させたやつがいるから、みんな倒してよ、お兄ちゃん!

妓夫太郎はそれを快く引き受けて、宇髄に攻撃を繰り出します。

そこへ、伊之助と善逸も合流してきました。

炭治郎はひとまず眠ったねずこを箱に戻すため、戦線離脱します。

妓夫太郎は宇髄を妬みまくっていました。

けれど宇髄はその妬みを受け入れ、自分は色男だし妻も3人いるからな、と煽ります。

するとますます妓夫太郎は宇髄のことを恨み、攻撃を鋭くさせました。

宇髄は色々とこの鬼を倒す方法を考えます。

妹の首を斬っても死ななかったのだから、なにかトリックがあるはずだ、と。

そして宇髄は爆弾を使って、兄妹もろとも粉砕しようとします。

けれど鬼兄妹は2人でくっ付いて身を守りあい、余裕の笑みを浮かべていました。

【次のお話】鬼滅の刃ネタバレ87話はこちら!

【鬼滅の刃ネタバレ】86話ネタバレ!堕姫の兄・妓夫太郎登場感想

妓夫太郎、強いですね~!!

堕姫にもあれだけ炭治郎は苦戦していたのに、この戦いはどうなってしまうんでしょうか。

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