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鬼滅の刃88話ネタバレ!一気に不利になる宇随たち

単行本10巻に収録されている「鬼滅の刃」のネタバレ&感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

妓夫太郎の猛毒攻撃を食らってしまった宇髄。

しかし彼は毒に耐性があり、まだ戦闘は続けられるようです。

そして宇髄の元へ炭治郎、善逸、伊之助も合流し、本格的に戦闘が始まりました。

【前のお話】鬼滅の刃ネタバレ87話はこちら!

【鬼滅の刃ネタバレ】88話ネタバレ!一気に不利になる宇随たち

炭治郎は宇髄の前に立ち、彼を庇う姿勢をとります。

そして堕姫によって、宇髄が毒に侵されていることを聞かされます。

炭治郎は動揺しますが、宇髄は明るくド派手に笑い飛ばしました。

それから宇髄は、この兄妹鬼は首を同時に斬れば死ぬし、こいつらは俺の優秀な子分だから勝つに決まってる!と叫びます。

その大きな声と、底抜けに明るいポジティブ思考で、炭治郎は煉獄のことを思い出しました。

しかし兄妹鬼は言います。

そうやって同時に首を斬ることができなかったから、今も自分たちは生きている。

かつて妓夫太郎は柱を15人食べ、堕姫は7人食べていました。

ここから戦闘が始まります。

堕姫の相手は善逸と伊之助。

妓夫太郎の相手は炭治郎と宇髄です。

まず善逸が堕姫に向かって言いました。

怪我をさせた女の子がいただろう、あの子にはきちんと謝罪をしろ。

自分がされて嫌な気持ちになったことを、人にしちゃいけない。

ですが堕姫の中にいる妓夫太郎がその言葉に返しました。

それは違う。人にされて嫌だったことこそを人にしてやるんだ。

そうやって生きて来たんだ俺たち兄妹は。

だから俺たちの生き方の邪魔をするやつは、全員殺してやる

そして本来の力を発揮した兄妹鬼を前にして、炭治郎や善逸たちは歯が立ちませんでした。

【次のお話】鬼滅の刃ネタバレ89話はこちら!

【鬼滅の刃ネタバレ】88話ネタバレ!一気に不利になる宇随たち感想

善逸が堕姫に向かって真剣に訴えるのがかっこよかったですね~!!

兄妹鬼にもそれぞれの生き方があるようで、色々と考えさせられます。

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