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鬼滅の刃94話ネタバレ!上弦の陸撃破!

単行本11巻に収録されている「鬼滅の刃」のネタバレ&感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

大きな傷を負いながらも復活した宇髄、善逸。

いろんな人の助けをもらいながら、炭治郎は諦めず真っ直ぐ妓夫太郎の首を落としに行きます。

【前のお話】鬼滅の刃ネタバレ93話はこちら!

【鬼滅の刃ネタバレ】94話ネタバレ!上弦の陸撃破!

炭治郎たちが今回の戦いで手こずったのは、理由があります。

ひとつは、妓夫太郎が妹を操りながら戦っていたから。

実質強い鬼が2体になっていたことになります。

ふたつめは、妓夫太郎が猛毒を持つ武器を持っていたから。

何度も誰かが傷つきましたが、そのたびに仲間がそれを助けました。

炭治郎が刀に力を今限り込めます。

自分の傷の痛みも今は忘れろ、身体中から力を振り絞れ!と彼は唱えました。

すると不思議なことに、炭治郎のおでこの痣の色が変わったのです。

炭治郎は力いっぱい叫びました。

そして、妓夫太郎の首を半分斬ることができたのです。

しかし妓夫太郎も諦めません。

自分が死んでも、妹さえ生きていれば何とかなる、と言い聞かせます。

堕姫は善逸を倒そうとしていましたが、そこになんと伊之助が登場します。

彼は心臓の位置を自分でずらし、急所を避けていたのでした。

そしてついに、炭治郎は妓夫太郎のくびを

伊之助は堕姫のくびを

それぞれ斬り落とします。

はねられた2人の首はゴロゴロと転がっていって、兄妹2人で向き合うところに落ち着きました。

2人は、あっけらかんとしています。

宇髄の妻たちは勝利を喜びました。

けれど雛鶴が異変に気付きます。

くびを落とされた妓夫太郎の死体が、最期の力を振り絞り、大技を展開したのでした。

妓夫太郎の周りにいた者達に、宇髄は逃げるよう叫びかけます。

【次のお話】鬼滅の刃ネタバレ95話はこちら!

【鬼滅の刃ネタバレ】94話ネタバレ!上弦の陸撃破!感想

首を斬ったシーン、見開きでバーンと描かれていて爽快感と達成感がすごかったです!!

長い戦いもようやく終わりを終えましたが、何やら最後に不穏な雰囲気がありましたね…。

次回も気になります…!

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