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鬼滅の刃95話ネタバレ!上弦の陸撃破後は全員生存!

単行本11巻に収録されている「鬼滅の刃」のネタバレ&感想をまとめました。

【前回のあらすじ】

上弦の陸、堕姫と妓夫太郎のくびを同時に落とし、戦いに勝利した炭治郎たち。

けれど最期の最期で、妓夫太郎の死体が大技を繰り出します。

【前のお話】鬼滅の刃ネタバレ94話はこちら!

【鬼滅の刃ネタバレ】95話ネタバレ!上弦の陸撃破後は全員生存!

炭治郎が目を覚ますと、そこには心配そうな顔をしたねずこがいました。

意識を取り戻した彼は辺りが瓦礫まみれになっているのを見て、驚きます。

炭治郎は立ってみんなの元へ行こうとしますが、体に力が入りませんでした。

そこで、ねずこにおんぶしてもらいます。

まずは、善逸がボロボロになりながらも生きているのを確認。

善逸は伊之助が毒を喰らって弱っていることを炭治郎に伝えます。

炭治郎も毒を喰らっていたのに、どうして自分ばかりが生きているんだ?と炭治郎は不思議に思いました。

すると、ねずこが伊之助の近くまで行って、自分の血鬼術を使ったのです。

ねずこの血鬼術で、鬼の毒は焼き消されました。

解毒された伊之助は元気に復活!!とはいえ怪我は治っていません。

その頃、宇髄と3人の妻もお葬式ムードになっていました。

遺言を言おうとするも、須磨が大泣きして宇髄の言葉を遮ってしまいます。

それをまきをが怒り、その2人を雛鶴が怒り、と大混乱。

俺遺言も残さずに死ぬのかよマジかよと思う宇髄。

そこへひょっこりねずこがやって来て、宇髄の体の毒を焼き消しました。

無事毒が消えた宇髄は、幸せそうに妻達と抱き合います。

みんなの無事を確認した炭治郎は、鬼のくびを見つけに行きました。

途中で鬼の血溜まりがあったので、炭治郎は珠世のために血のサンプルをとって猫に渡します。

そこから少し走ると、鬼の首がふたつ、転がっていました。

しかしなぜか首だけになった兄妹は、お前が悪いあんたが悪いと言い合いをしていたのです。

お互いを散々罵りながら、堕姫は妓夫太郎に言いました。

お前みたいな顔が汚いやつ、私の兄妹なんかじゃないわ絶対に!

【次のお話】鬼滅の刃ネタバレ96話はこちら!

【鬼滅の刃ネタバレ】95話ネタバレ!上弦の陸撃破後は全員生存!感想

戦闘が終わったあと、ほっこりする描写がたくさんあってステキでした!

みんなの毒も治ってほんとうによかったですね!!

そして最後に兄妹鬼が喧嘩をしていましたが、このまま二人は言い合ったまま死んでいくのでしょうか…。

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