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死者恋1話ネタバレ!画家・鼎凜子の原点

コミックほげっとで配信している「死者恋」のネタバレ&感想をまとめました。

【死者恋】1話ネタバレ!画家・鼎凜子の原点

死んだ野生動物を描き、脚光を浴びている女流画家・鼎(かなえ)凜子。

彼女がなぜ死をモチーフに絵を描き、どんな人物なのか…。

それを知るために、高校生・野島久美子が彼女の家を訪れました。

世間にほとんど姿晒さず、謎に包まれていた凜子ですが…会ってみると気さくな女性です。

二人を紹介したのは、彗星荘画廊の結城という…顔に大きな傷を持つ男でした。

彼からの紹介なら…今日はどんな質問にも答えるわ!という凜子に、取材は受けないのかと久美子は聞いてみます。

すると凜子は、この家が大好きだから…ここから離れたくないのだと答えたのです。

二人は写真を撮るために、アトリエに移動することにしました。

お茶の支度で席を外した凜子を待ちながら、久美子は一人で絵を見ていました。

そこに広がるのは、数々の動物の亡骸の絵…。

虚ろな目の不気味さは、見る者の心を揺さぶります。

すると背後から突然現れた凜子が耳元で、不気味でしょう?と囁いたのです。

なぜ動物の死体を描き続けるのかと久美子に聞かれ、凜子は全ての始まりである自分の恋の話を始めました。

凜子がカバンから大切そうに取り出した、一冊の本。

朔田公彦という画学生が書いた、美は死とともにありて…という本でした。

彼の17歳から自殺する前日までの日記と共に、美しい公彦の写真も添えられています。

その内容は、日常の出来事や美しいと思う物を気まぐれに書き並べ…。

全ての物はいつか朽ち果て、死は美しさの根源であるという幼稚な内容でした。

当時中学3年生だった凜子は、この本に出会い…彼に恋をしてしまったのです。

公彦の事を朝から晩まで考えるようになり、この本は凜子のバイブルになりました。

そして彼を理解したい一心で、絵を描き始めるようになります。

彼の描いた、血が通っているかと見紛うほどの絵を手本にしながら…。

公彦の軌跡を追っていた初めの頃は、新しい発見と喜びに満ち溢れていた凜子。

しかしその幸せは、突然現れた三ヶ崎しのぶという女に脅かされていくことになるのです。

【次のお話】死者恋2話はコチラ

【死者恋】1話ネタバレ!画家・鼎凜子の原点 感想

普通の人が目を背けるような絵を描き続ける、凜子。

今の所、彼女の語った恋の話は清純そのものでしたね。

彼女が死について興味を持ち始めたきっかけは、公彦の書いた本であることは間違いなさそうです。

最後に現れたしのぶという女性がカギのようですが…一体どうなっていくんでしょう?

続きが気になりますね!

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