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ワールドトリガー169話ネタバレ!村上に斬られた影浦

単行本19巻に収録されていた「ワールドトリガー」のネタバレ&感想(アニメ版での展開の考察)をまとめました。

【前回のあらすじ】

ショッピングモールの電源を突然きられ、驚く隊員たち。

スイッチを操作しているのは鈴鳴第一の太一のようです。

【前のお話】ワールドトリガーネタバレ168話はこちら!

【ワールドトリガーネタバレ】169話ネタバレ!村上に派手に斬られた影浦

この電源を消す作戦というのは、3日前に鈴鳴支部でたてられました。

今のままでもそれなりに強いし、B級上位とも戦えているけれど、と悩む隊員たち。

なんとか自分たちだけが有利になれる状況下におけないものか、と考えているところ、太一が実行してみたかった作戦がある、と提案します。

そして、鈴鳴と影浦の2人は、狭い店内へと戦闘場所を移します。

そこで太一が照明を落とし、部屋は突如として真っ暗になりました。

村上が暗闇で真っ黒な孤月を振ります。

普通の人間なら暗闇からの攻撃は避けられませんが、殺気で相手の気配がわかる影浦には通用しません。

さらにオペレーターによって影浦隊の隊員にも暗視がはいり、状況は平等になりました。

しかしここでまた鈴鳴が電源を操作。

真っ暗だった室内は急にカッと眩しくなります。

暗視モードに入っていたのにもかかわらず、急な眩しさが目に飛び込んで来た影浦。

流石に、村上からの大きな斬撃をくらってしまいました。

この明るさの切り替えこそが、鈴鳴の考えた作戦だったのです。

絵馬が、電源を操作している太一を撃ち抜こうとしますが太一はエスクードでガードします。

ですがここで玉狛第二のヒュースと遊真が現れ、太一を捕まえました。

電気の問題を解決して合流した玉狛第二の2人は、いよいよポイントを稼ぐため戦いに参加します。

【次のお話】ワールドトリガーネタバレ170話はこちら!

【ワールドトリガーネタバレ】169話ネタバレ!村上に派手に斬られた影浦感想(アニメ考察)

暗闇で真っ黒な刀を目の前で振り回されるって結構こわそうですよね…!!

影浦のサイドエフェクトは日常生活でとても不便そうですが、こういう時は最強になれますね。

暗視モードのまま明るいところに視界が切り替わる瞬間の「見えづらさ」をどうアニメで表してくれるのでしょうか?

明るさがパッパと切り替わっていくシーンは、色付きのアニメーションでも見ていてとても楽しそうですね!

そして、最後にヒュースがエスクードで挟むシーン、アニメでみても笑ってしまいそうです。

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