注目キーワード
  1. 最終回
  2. アニメ化
  3. 実写化

ワールドトリガー175話ネタバレ!玉狛第二の大量得点勝ち

単行本20巻に収録されていた「ワールドトリガー」のネタバレ&感想(アニメ版での展開の考察)をまとめました。

【前回のあらすじ】

撤退の選択肢をとった東隊は、ショッピングモールの外を目指します。

しかしここでヒュースが東隊の小荒井を見つけ、攻撃に移りました。

【前のお話】ワールドトリガーネタバレ174話はこちら!

【ワールドトリガーネタバレ】175話ネタバレ!玉狛第二の大量得点勝ち

ヒラッ、と動いたバッグワームを見つけたヒュース。

物陰に隠れている東だと思い弾を撃ち込みますが、それは東の仕掛けた罠で、バッグワームだけしかそこにはありませんでした。

東はヒュースを撃ってベイルアウトにさせますが、ヒュースも万が一に備えて弾を残しており、東の脚に命中します。

ベイルアウトしたヒュースは、すぐに修に言いました。

今なら東隊の2人は脚がまともに動かないから、千佳にメテオラを撃たせたら勝てる。

そして千佳にメテオラを撃ってもらうと、ヒュースの言った通り、逃げるのに限界を感じた東隊は自発的にベイルアウトします。

ここで、試合の結果が出ました。

  • 玉狛第二 6点
  • 影浦隊 2点
  • 東隊 2点
  • 鈴鳴第一 1点

結果だけを見ると、玉狛第二が圧勝というかたちになります。

そして解説席の嵐山や犬飼が試合を総合評価しました。

玉狛第二の動きがよかった、鈴鳴の戦術は面白かった、影浦の動きがいつもよりおとなしかった、などなど。

そして東隊では、きちんとあの状況で逃げる選択肢を選べた小荒井と奥寺に対し、東が「そろそろもう一つのトリガーを追加してもいいかな」と言います。

東の言葉に、小荒井と奥寺は大喜びするのでした。

そして修はヒュースに、どうして変化弾を変化させて使わなかったんだ?と聞きます。

ヒュースは答えました。

この試合でぐんと点差をつけれないと感じたから、次の試合が大事になると思った。

次の試合のためにも、自分の隠し弾はここで明かさない方がいいと判断した。

どこまでも真面目に返答するヒュースに、修はなんだか安心したように微笑みます。

その頃、この試合を見ていた出水と二宮も、今の玉狛第二となら楽しく戦えそうだ、とコメントしていました。

【次のお話】ワールドトリガーネタバレ176話はこちら!

【ワールドトリガーネタバレ】175話ネタバレ!玉狛第二の大量得点勝ち感想(アニメ考察)

柿崎隊と香取隊と戦った時のような、玉狛第二の大量得点回の最後でした!

最後の最後まで見どころがたっぷりのこのお話は、アニメでもどう締めくくるのか楽しみですね!

ヒュースは決して自分勝手なのではなく、どこまでも「このチームで遠征へ行く」という意志が固いゆえに修と食い違うこともあるようです。

ヒュースの活躍は3期からなので、3期でヒュース好きさんが増える可能性も大ですね!

また、彼は原作でも公認のイケメンさんなので、アクションのみならず会話シーンでの彼の表情の変化なども楽しみです。

NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!