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ワールドトリガー191話ネタバレ!帯島に遊真が完全勝利

単行本22巻に収録されていた「ワールドトリガー」のネタバレ&感想(アニメ版での展開の考察)をまとめました。

【前回のあらすじ】

次々とベイルアウトになっていく隊員たち。前回ベイルアウトになったのは外岡、隠岐、南沢の3人です。

そして帯島と遊真は、一騎討ちを始めていました。

【前のお話】ワールドトリガーネタバレ190話はこちら!

【ワールドトリガーネタバレ】191話ネタバレ!帯島に遊真が完全勝利

ここでしっかり南沢を倒したの帯島は偉い、と王子は言います。

南沢は手負いだったため、1人で戦うのは厳しいとふんでいました。

なので3人で乱闘にしようとしていましたが、帯島はそこを見抜いて先に南沢を倒したのです。

弓場隊のもう1人の隊員、弓場も犬飼を追い詰めていました。

けれどそこに辻が現れ、2対1になります。

さらにその2対1のところへ二宮が来て、実質二宮隊3人vs弓場1人になりました。

弓場は絶体絶命のピンチです!

その頃、遊真と帯島の戦いも熱くなってきていました。

けれど二宮隊がまるまる3人残っており、遊真はまだここで怪我をするわけにはいきません。

帯島も粘りますが、遊真が新技を披露して帯島はベイルアウトとなります。

彼女がベイルアウトする寸前、遊真は帯島に言いました。

これから強くなるよ、おれがそれを保証する

そして弓場隊は、悔しくも残り1名となってしまいます。

【次のお話】ワールドトリガーネタバレ192話はこちら!

【ワールドトリガーネタバレ】191話ネタバレ!帯島に遊真が完全勝利感想

部隊が落ちていく順番というのは意外と規則性があって、1人、2人と穴が開くとやはりそこから全滅していく傾向があるんですよね…。

前回の試合や今回の生駒隊、弓場隊を見ていて思いましたが、そんな窮地に立たされても最後まであがく姿勢がとてもかっこいいです。

B級上位戦をはじめてアニメで見た時は、あまりの上位陣の強さに開いた口がふさがりませんでした。

単純な戦闘力だけでなく、一瞬の読みあいや駆け引きのレベルがとても高いです。

かつては手も足もでなかったB級上位陣と玉狛第二がここまで熱く戦いを繰り広げていると思うと、なんだか子供をみている親のような変な気分になりますね…。

3期が本当に待ち遠しいです。今までワールドトリガーから離れていた人にもぜひまた見てみてほしいですね!

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